ダクト清掃を行ない、室内もキレイにする。

取り外し方

エアコンの取り外しの時にはポンプダウンを覚えておく

エアコンの取り外しの時には、大体の人は業者にやってもらいますが、実はちょっとした知識と工具があるだけで自分でも出来てしまいます。まずは、モンキースパナで室外機のキャップを外し、その後に冷房を付けて最低温度に設置します。その後に室外機の細いほうのパイプのバルブを六角レンチで閉め、3分ほど運転しておきます。 その後には、室外機の太いほうのバルブを閉め、運転停止をしてからコンセントを外せば、ポンプダウンの完了です。後は、パイプを切断してもいいですし、モンキースパナで綺麗に外しても大丈夫です。 エアコン取り外しのときに、業者に頼むと、ガスをそのまま出してしまう人がいますが、これではまたガスを入れなければなりません。ポンプダウンをしておけば、エアコンを取り外しをても、ガスが機械に入るので、そのまま取り付けて使うことが出来ます。 引越しなどでエアコンの移動を考えているときには、自分で取り外してみてはどうでしょうか。かなり節約になります。

エアコンの取り外しは専門のプロに任せる方が早く安全です

使わなくなったエアコンは自分でも取り外しが可能ですが、室外機を上に取り付けていた場合や、エアコン本体を分解する手間を考えると取り外しは業者に頼んでやってもらう方が安全です。エアコンを取り外すための専用工具が必要になる場合もあるため、カバーを外したあとに付いているねじが回せないといった状態も起こり得ます。 長年使っていたエアコンは内部の汚れもあるため取り外しにくいこともあり、専門のプロにお願いして全部やってもらった方が、時間も早くできます。 取り外しする際には、室内機と室外機の型番はメモしておくようにします。取扱説明書にも型番は書いてありますが、無い場合には銘板に書いてあるのでメモしておくと後で役に立つことがあります。

Copyright (c) 2015 ダクト清掃を行ない、室内もキレイにする。 all reserved.